アートにエールを!
FRAGOMENT ”TAKASEBUNEーMEASURE”
東京都芸術文化活動支援事業「アートにエールを!」に参加いたしました。
エウリピデスの「エレクトラ」と森鴎外の「高瀬舟」から着想を得た舞台コレオグラフィー・モンタージュ「TAKASEBUNE」は、2020年3月にシェープキンの家博物館(ロシア・モスクワ)で上演予定でしたが、急遽公演中止となりました。
作品解説をさせていただきますと、エレクトラの人生が悲劇である理由、幸せになるための悟りを仏教の思想をヒントにし、オリジナルの詩を書きました。高瀬舟の登場人物喜助とエレクトラ。対照的な二人の人物像を見守るのは高瀬舟の庄兵衛です。中学校では「高瀬舟」のテーマは、安楽死、知足が学習ポイントでした。老子の「道徳経」より「知足」、そして、高瀬舟に関する章を元に音楽を制作し、踊りと詩とテキストを組み立てた(モンタージュした)ものです。今回はフラグメント作品としてリハーサル映像と各自の動画をまとめました。
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