コレオグラフィモンタージュ「タイタス・アンドロニカス」無事終了いたしました

 Photography by Arakimiyu

ORU主催コレオグラフィモンタージュ「タイタス・アンドロニカス」無事に2公演を行う事が出来ました。ありがとうございます。 
日本初公開のコレオグラフィモンタージュ。キャストの皆様がこの表現方法に向き合い、日々進化していく過程は、このジャンルの可能性を多いに感じさせるものでした。 
 美術では、武田萌恵子さんがラヴィニアの手の作品、フライヤー、ORUBOOKの作成を担当し、小野海さんが舞台美術を空間上で形にしてくださいました(小野さん役者デビューおめでとうございます㊗️)。 
 現在ヴィリニュスにいる美術、衣装デザインを担当したアーニャ、ベルリンにいる作曲家ダーシャ。遠隔での共同作業の難しさも感じながらも、国を超えて全員で一つの作品を作り上げる楽しさ、喜びもありました。 
 ご来場いただいた皆様、作品を感じていただきありがとうございます。アンケートのご協力もありがとうございました。今後の活動の上での参考にさせていただきます。 
 このような機会を与えてくださったアーツカウンシル東京、温かいスタッフワークで公演を支えて下さった神楽坂セッションハウスの皆様に感謝いたします。D-zoneフェスティバルはまだまだ続きます。次の方へバトンタッチ。幸運をお祈りいたします🍀 
 📷アラキミユ


【公演概要】 
コレオグラフィモンタージュ「タイタス・アンドロニカス」 
 公演日時 2023年6月10日(土) 14:00/18:00 
※開場は開演の30分前 
 シェイクスピアの「タイタス・アンドロニカス」から着想を得て、舞踊と演劇、音楽、美術の層からなるコレオグラフィモンタージュ作品を上演いたします。タイタスを取り巻く人物を中心に、戯曲内の出来事から構成していきます。 
 ORU(オル) 
鈴木佳奈子によるTheatre company。2019年からコレオグラフィモンタージュ作品を制作。その特徴は、舞踊、演劇、美術、音楽という他ジャンルの芸術が自立し、層を重ねて統一するポリフォニー的な表現方法である。演劇が演劇以上、舞踊が舞踊以上になる瞬間が作品内に存在し、その空間を見た時に、どのジャンルが好きな観客にも納得してもらえる舞台作りが目標。
 Instagram:@oru_op 
Twitter:@ORU_OP
 Performers 
アラキミユ 小野海 神澤直也(イッツフォーリーズ) 輿祐樹(劇団ひまわり) 鈴木富士子(ORU) 沼舘ミオ 参川剛史(クィーンズアベニュー) [五十音順] 
 Staff 
演出・振付 鈴木佳奈子 美術 小野海(彫刻家)、武田萌恵子 美術・衣装デザイン アンナ・チトワ=トゥバシュ 音楽 ダリヤ・ズベズジナ 照明・音響・舞台監督・受付 セッションハウススタッフ 企画制作 セッションハウス 
神楽坂セッションハウス Dzone フェスティバル2023 ORU単独公演
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成] 
主催:ORU 
会場 神楽坂セッションハウス 〒162-0805 東京都新宿区矢来町158 
TEL.03-3266-0461 
料金: 前売・当日 3,000円 お申込:https://session-house.net/reserve.html 
Email: mail@session-house.net 

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