【ORU主催】 ビデオ上映会

【Video Screening Event】
Choreography montage«Takasebune»
(2021/45 min/Russian language/ Japanese subtitles )
Director-Choreographer: Kanako Suzuki
Stage/costume design, scenography: Anna Titova-Tubash
Composer: Anton Oschepkov
Adaptation:Zukhura Yanikova
Performers:
Darya Senina
Fyodor Kokorev
Matvey Matveev 


追記:<イベントは無事終了いたしました。ご来場ありがとうございました!>

2022年8月2日(火)10:30 開場/ 11:00 上映/ 12:00 終了予定

深川東京モダン館

入場無料

コレオグラフィー・モンタージュ「高瀬舟」

(2021年/ モスクワ/ 45分/ ロシア語/ 日本語字幕)

演出・振付 鈴木佳奈子 /美術 アンナ・チトワ=トゥバシュ /作曲 アントン・オシェプコフ /

リライト ズフラ・ヤニコヴァ

出演者:ダリヤ・セーニナ / フョードル・ココリョフ / マトヴェイ・マトヴェーエフ

パンデミックの影響で公演中止となり、1年半の月日を経て2021年に人数制限を設けて上演。

本作品は森鴎外「高瀬舟」に老子「道徳経」を織り交ぜた作品です。

「高瀬舟」の2つのテーマは「知足」と「安楽死」。喜助の人物像は庄兵衛を通していますが、

喜助の魂は船上にあるのではなく、広く遠くに繋がっています。囚われているものはどちらなのか、

インスタレーション空間の中で静かに発見をしていく舞台です。

※どなたでもご鑑賞できます。席に限りがございます。

※満席の場合はご入場できませんので、予めご了承ください。

予約フォーム

https://orutakasebune.peatix.com/view


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同日にワークショップも行います。

ワークショップ コレオグラフィー・モンタージュ実践

12:30-17:00 (休憩14:45-15:00)

参加費無料

私は普段作品を作る時に踊りを舞踊符にして使用しています。舞踊符といってもカッコイイものではなく、身体が感じた動き、頭の中で見えた動きを忘れない様に書き留めたもので、創作活動の必需品です。

今回のワークショップでは、アプレイウスの「黄金のロバ」テキストに使用し、実際に舞踊符を使った動きを覚えて、台詞を重ねていく作業をしたいと思います。コレオグラフィー・モンタージュはポリフォニー的な表現方法で、空間の中で幾つもの層を重ねていきます。舞踊の要素が強い分、演劇的要素との掛け合いが難しいですが、今回のワークショップで皆様の持っている潜在能力を活かして素晴らしい舞台を創造するきっかけとなることを願います。

募集要項

募集人数 若干名 

応募資格 演劇や舞踊、舞台芸術のプロフェッショナルの方

応募締切 2022年7月24日(日)

※定員に達した際は期日前に受付を締め切らせていただくことがございます。

応募結果の最終通知 2022年7月26日(火)予定

専用応募フォームにご記入の上送信をしてください。


応募フォーム

https://forms.gle/AaJcsyVy4isG9Lbd9